guépard CALVIN noir × G15
¥40,700
1940年代、フランスの黄金期に誕生した「パント(ボストン)」スタイルを基にした名作「CALVIN(カルヴァン)」は、当時のフレンチヴィンテージに見られる独創的な曲線を、現代の最高峰の技術で再現した逸品です。
フレームカラーは、王道の「Noir(ノワール)」です。艶やかなブラックは、guépardが厳選したアセテート素材の質感を最大限に引き出し、肉厚でありながら顔馴染みが良く、モードからカジュアルまで、あらゆるスタイルに調和し、全体を引き締める効果を発揮します。
レンズには、ヴィンテージサングラスの象徴とも言える「G15(ダークグリーン)」を採用しました。一見ブラックに近い深いグリーンは、可視光線をバランスよくカットし、裸眼に近い自然な視界を維持することが可能です。また、レンズ裏面にはマルチコートが施されており、映り込みを抑制し、快適な視認性を実現しています。
フレンチヴィンテージ特有の「テレビジョンカット(レンズ周りの傾斜)」や、フラットレンズの反射など、当時の雰囲気を細部まで忠実に再現しました。さらに、熟練の職人による手作業で磨き込まれた生地の美しい光沢は、本製品の品質の高さを物語っています。
※拡大写真や着用写真のレンズは撮影の光源による影響で多少薄くなっております。
商品トップページのレンズが近い色味となっております。
商品コード:CALVIN
サイズ:42-26-38-133(mm)
カラー:noir × G15
素材:Acetate
原産国:Made in Japan
guépard・・・・
フレンチヴィンテージは、現代の技術では表現し得ない生地や作り込み、
アートピースとも呼べる独創性を持ち、当時のものは非常に希少で同じものを入手するのは困難である。
デッドストックのみを扱うヴィンテージアイウェア専門店のSPEAKEASYオーナー山村と、
Fréquence.オーナー柳原の2人は、これまでに膨大な数のフレンチヴィンテージを取り扱ってきた。
また、独創的で世界最高品質を誇っていた1940年代から50年代のフレンチヴィンテージを取りまとめた書籍「FrameFrance」を共著で出版するなど、フレンチヴィンテージに精通している数少ない専門家でもある。
guépardはモダナイズする箇所がサイズくらいしかないフレンチヴィンテージの高いデザイン性や本質を理解し、
敬意を払い表現したコレクションだが、フレームは比較的手が届き易いアセテートを使い、
ヴィンテージへのファーストステップに最適な価格とデザインにした。
フレームデザインや、タグ、油紙、レンズ(当時のレンズはマルチコートの技術がなくレンズ表面が反射していたので、
当時の再現性を高めるためにguépardで特注をした裏面のみマルチコートのフラットレンズを使用。
反射防止のコーティングがない為、表面が反射しやすい)の設計は当時のフレンチヴィンテージのバックグラウンドを知らないと表現出来ない要素であり、実際にヴィンテージを所有している人たちにも響く仕様にしている。
The Meaning of guépard
1920年代の禁酒法時代のアメリカにおいて眼鏡のスラングが「チーター」(盗み見る“チート”行為が由来)と呼ばれていた事があり、英語の「cheetah」をフランス語の「guépard」にしたもの。
ロゴデザインはチーターが片目でじっと盗み見ている様子を表している。
また、フレンチヴィンテージを流行する創成期より取り扱い、現在のフレンチヴィンテージの人気を作り上げた両店舗のオーナー山村と柳原が、現代の「ヴィンテージ風」のデザインを行うデザイナーに対して「ヴィンテージ(オリジナル)の上辺だけをチートして(盗み見て)デザインしている」という皮肉も込められている。
Design Concept
禁酒法時代、人々を高揚させるのに欠かせなかったスタンダードジャズ。
後にアドリブ演奏の素材として継承されてきたその音楽のように、フレンチビンテージの高いデザイン性を継承しながらも、繊細かつ現代の空気感と合うようにアレンジし、フレンチビンテージの新たな解釈を提案する。




























